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友人に教わったホウレンソウの変わった料理

2010
24
September

野菜の中でもどちらかと言うとホウレンソウは灰汁が強くて苦手と言う方も少なくないのでは。皆さんはどのような料理をしてホウレンソウを食べておられるでしょうか。お浸しは定番ですね。さらに鍋物に入れるとほかの野菜や肉と一緒に食べれるので食べやすくなります。しかし、ある変わった料理に目から鱗です。友人がホウレンソウを茹でていました。きっとお浸しにするのだろうと思っていたら、茹であがったホウレンソウにツナ缶を投入し、マヨネーズを。見た目はいまいちでしたが、これがなかなかいけるのです。おためしあれ。ホウレンソウは、アサガオ科の野菜です。高温下では、生殖生長に傾きやすくなるため、冷涼な季節に栽培されることが多いようです。ホウレンソウの原産地は、中央アジアから西アジアで、はじめて栽培されたのは、アジア、おそらくは、ペルシア地方だったと考えられます。英語のspinachの語源は、ペルシアを意味していると思われます。ヨーロッパには、中世末期にアラブから持ち込まれ、他の葉菜類を凌いで一般的になりました。
 4日、スタジオジブリ最新作の映画『コクリコ坂から』の完成舞台あいさつが横浜の神奈川県民ホールで行われ、手嶌葵が満員の客席を前に主題歌「さよならの夏〜コクリコの坂から〜」を披露したほか、主人公・海の声を担当した長澤まさみが「ジブリの大ファンなので今回の起用はうれしい」など喜びを語った。ほかに声の出演をした岡田准一、宮崎吾朗監督、プロデューサーの鈴木敏夫が登壇した。

映画『コクリコ坂から』場面写真

 この日、スモークと共にステージに登場した手嶌はギターの伴奏に合わせ、透きとおる心のこもった歌声を披露。集まった2,000人を超える観客からはため息がもれた。手嶌は「前作『ゲド戦記』で吾朗監督と一緒に幸せなデビューをかざることができました。またこうやってお仕事が一緒にできることをうれしく思います」とやわらかい声であいさつ。主題歌について宮崎監督は「この映画にふさわしい主題歌になった。収録の日はスタジオに集まった皆が感動していた。また収録日が震災の前日ということもあり自分の人生でも大事な曲になった」と曲の出来に満足げな様子だった。

 一方、長編アニメの声優デビューがジブリ作品となった長澤は「わたし自身ジブリ作品が大好きだったので、声優の仕事をいただいたときはすごくびっくりしました。そして、次の瞬間には頑張りたいと思いました」とオファーを受けたときの喜びを興奮気味に述べながら、すぐに「監督や鈴木プロデューサーからは、(収録で)だいぶしごかれましたけど」と語ってお茶目な笑顔をのぞかせ会場を和ませた。さらに、演じた役柄についてふれながら「素直で誠実でまっすぐな女の子を演じました。心にジーンとくる作品になっています。それぞれの声優さんも個性豊かで登場人物が生き生きしているところを観て楽しんでもらいたい」と作品をアピールした。

 また、鈴木プロデューサーから「『崖の上のポニョ』で主題歌を歌った、大橋のぞみちゃんの後ろで歌っていた(藤岡)藤巻っておぼえていますか。実は彼らからまさみちゃんを薦められたんです」と長澤の起用について意外な経緯が明されると観客からは驚きの声が上がった。

 さらにこの日は、長澤の話す前には客席からの掛け声があり、自分にはないことに岡田が不満をもらすと、これに応えた客席から声援が送られるシーンも。これに岡田は「空気を読んでもらってありがとう」とコメントし観客を笑わせてた。

 『コクリコ坂から』は高度経済成長に沸く昭和の横浜でひょんなことから惹かれ合う高校生の少女・海と少年・俊の青春を描いたヒューマンドラマ。主人公たちの出自からその出会いの運命ともいえる謎が明らかになっていく。少女漫画雑誌「なかよし」で80年代に連載された同名漫画が原作。(取材・池田敬輔)

映画『コクリコ坂から』は7月16日より東宝系にて全国公開


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 AKB48の倉持明日香らが出演する舞台『DUMP SHOW!』の公開稽古が1日、新宿村スタジオで行われ、出演者によるセクシーなポールダンスが披露された。

AKB48&SDN48共演によるセクシーな振付の数々

 舞台『DUMP SHOW!』はAKB48チームAから倉持明日香・大家志津香、チームBから佐藤亜美菜・佐藤夏希がダブルキャストで出演。トップアイドルがセクシーな衣装で挑むポールダンスにも注目が集まっている。

 メンバーもポールダンスと聞いて最初は戸惑ったという。倉持は「あのポールも触ったことない大きさだし、ポールダンスというものを見たことがなかったので苦戦しました。最初に振り付けされたときに、“えっ!? コレやりますか?”って、キャーキャー言いながら振り入れてました」と振り返る。そして「お父さん(野球解説者の倉持明)が見たらびっくりですね」と問われると、倉持は「ウチのお父さん、この振り付けをつける前にチケットをゲットしてたので、今すごくドキドキしてます。お父さんが見に来るときに、娘が胸寄せてたらビックリしますよね?」とハラハラしながら答えた。

 この舞台には“大人のAKB48”としてセクシーを売りにしているSDN48のメンバーも出演。佐藤亜美菜は「“セクシーの大先輩”がいつも稽古場にいるので、日頃からエロティックところを盗みながら稽古してます」と明かし、倉持は「やっぱり大堀恵さんとかね。来たときから、帰るときまでずっとセクシー。その格好で稽古場まで来たの?っていうセクシーな洋服で着たり…」と私服のセクシーさを暴露していた。

 また、ポールダンスではセクシーさだけでなく、かなりの筋力も必要。「使うのは普段使わない筋肉だし、私は握力が全然なかったので、ドン・キホーテで握力つけるヤツを買って、ずっとニギニギしてました」(佐藤亜美菜)、「最近、道路標識がポールに見えてきて…。あ、これがポールだったら、とか考えながら信号待ちしてます」(佐藤夏希)とそれぞれに努力を重ねている。

 7月16日に迫った開幕に向けて大家は、「初めての舞台。初めてのポールダンスにドキドキです。演技もダンスもセクシーさ得意ではないけど、コレを乗り越えたら自分自身成長できるんじゃないかなと思うので頑張ります!」、そして倉持は「この夏といったら、『DUMP SHOW!』といわれるくらいステキな舞台にしたい。新しい倉持明日香の一面を発見してもらえるようにがんばります!」と意気込みを語った。

 この日は佐藤夏希の誕生日と、倉持明日香&佐藤亜美菜のデビュー記念日を祝うサプライズも行われ、賑やかなうちに会見は終了した。舞台『DUMP SHOW!』は7月16〜31日:池袋サンシャイン劇場、8月10〜14日:大阪サンケイホールブリーゼにて上演。


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