京都では、すべての寺院ではないですが、時折寺院によっては抹茶とお菓子の有料サービスをしている所があります。だいたい、相場は500円から600円で、あまり普段お茶、特に抹茶を飲まない方だと、あの量でこの値段は高いのではと思う方もいるでしょうが、やはり本格的にそういう場で飲むと、とても味わい深いです。なんといっても、美しい日本庭園など情緒あふれる風景の中で飲むお茶は格別です。京都 お茶を楽しむなら、雰囲気も大切にすると良いです。京都でお茶といえば、大概、宇治茶という回答が返ってくる。それはそれでよいのだが、宇治茶を含めて京都でお茶を買うのであれば、一保堂をお勧めする。私はほうじ茶が苦手なのだが、京都のお茶を売っている茶舗で唯一飲めるのが一保堂のほうじ茶だからだ。最近Webページをみて東京にも店があり、ネットでも帰ることを知ったが、個人的には実際に京都のお店に行ってみることをお勧めする。御所の南側の町家の連なる通りに風情のある建物があり、中に入るとお茶のよい香りがする。よほど混んでいない限り季節季節にサービスで1杯お茶をふるまってくれるのもうれしい。
昨日6月1日に大阪・Cafe 五龍閣にて桂三枝が会見を開き、落語会「桂三枝 創作落語 祇園の会・其ノ壱」への意気込みを語った。ようするに留学コーナー
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同落語会は6月18日(土)に、京都・よしもと祇園花月にて開催。7月の祇園花月グランドオープンに先駆けて、自身にとって同劇場では初となる落語会をスタートさせることになった。記念すべき第1回は、文化庁芸術祭大賞受賞作品「ゴルフ夜明け前」と、今や数多くの落語家により口演されている「宿題」の2演目を披露。吉本興業が24年ぶりに京都にオープンする同劇場を華々しく祝う。
三枝お気に入りのスポットという清水寺門前・Caf?五龍閣で行われた会見では、袴姿にゴルフクラブを持って登場。クラブは吉本興業・大崎社長の私物を借りたそうで「わりと古いの使こてるな〜」とその場を沸かせた。
今回の演目については「初回ということで、京都にちなんだ創作落語を選びました。『ゴルフ夜明け前』は、坂本龍馬が小倉山にゴルフ場を造ったという設定で、近藤勇とゴルフに興じる物語。ちなみにポスタービジュアルに使っている私の写真は、映画版『ゴルフ夜明け前』で近藤勇を演じたときのものです」とコメント。イベントは落語以外の演目も予定しており、「ベテランさんにも出ていただきたいということで、平和ラッパ・梅乃ハッパさんの音楽ショー、さらに、一門から坊枝、三扇にも出てもらいます」と構想を明かした。
現在毎週土曜・日曜に「週末ネタ公演」を実施している祇園花月については、「一度出演させてもらったが、雰囲気がすごくいい。見えてきた塾講師、本当の理由今回の落語会も楽しみにしています」と顔ををほころばせ、後輩芸人たちとのエピソードも披露。「先日の祇園花月の出番終わりには、シャンプーハット小出水、ダイアン西澤らを連れて、京都の街をウロウロしたんですよ」と楽しそうに語った。
桂三枝一問一答
――「祇園の会」は今後、定期的に続けていくのですか?
桂三枝:季節ごとにやれたらいいなと思っています。天満天神繁昌亭での「話の世界」、京橋花月での「笑宇宙」、さらには「創作落語の会」と、落語会がどんどん増えていくので、それぞれの特色をきっちり出していきたい。「話の世界」では、あまりやっていないネタを、「笑宇宙」ではDVDに残すことを意識して比較的新しいものを、さらに「創作落語の会」では自作のネタ下ろしをやっている。「祇園の会」では、今まで作ったもののなかから、面白そうで、かつ長くやっていないものをやっていこうかなと思っています。
――第2回以降の構想は?
三枝:京都ならではの雰囲気を出したいです。ズバリ京都が舞台という落語は少ないが、できるだけ“はんなり”したネタをやれたらなあと思います。来ていただく方は大阪での落語会を見られていることもあると思うので、大阪で最近、やっていないものも選びたいです。
――祇園花月という劇場ならではの演出は考えていますか?
三枝:もとは映画館ということで、スクリーンなども使えれば面白いですね。たとえば終演後に、映画版の「ゴルフ夜明け前」を上映するのはどうかな? 吉本はたくさん映画を撮っているので、今後はそういった懐かしい作品も上映するといいのでは。きた!講演依頼をもっと知りたい方へ
――旧京都花月の思い出は?
三枝:弟子時代は、師匠がしばらく京都花月に出演することになると、私は大阪へ帰らず、地下の布団部屋に泊りこんでいたんです。裏手に墓地があって、怖かったんですけど(笑)。師匠が帰られた後、河原町へ食事に出ると、京都の皆さんに本当に親切にしていただきました。今も感謝の気持ちでいっぱいです。
――祇園花月の印象は?
三枝:映画館ながら、舞台袖などの造りのせいか、劇場らしい雰囲気を醸し出している。「やっぱり京都やなあ」と思いますね。場所が非常にいいので、出番の後、帰りはどうしてもどこかへ寄ってしまいますが(笑)、それはそれで楽しいなと。
――高座名が決まった桂三度については?
三枝:名前が決まったことで、本格的に修行の態勢に入ったな、と見ていて感じる。周りの方から、いい名前だと褒めていただくことも多い。間近で見ていて、やっぱり面白いなあ、才能あるなと思いますよ。現在、作っているという創作落語について話を聞いても、やっぱり発想が面白い。わかりやすくプライバシーマークセミナーin ユーザーの声ほかの弟子たちにとっても、いい刺激になっているのでは。
桂三枝 創作落語 祇園の会・其の壱
「ゴルフ夜明け前」「宿題」
日時:6月18日(土) 14:00開演
会場:よしもと祇園花月
料金:前売3000円、当日3500円
出演:桂三枝 / 平和ラッパ・梅乃ハッパ / 桂坊枝 / 桂三扇
チケット:チケットぴあ Pコード:597-132
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