レストランなどで、肉料理や魚料理などのメインディッシュに添えられて出てくることが多い香草のクレソン。
パセリはそのまま食べれないけれど、クレソンなら丸ごと食べられるという人も多いはずです。
この香草のクレソンは、何もスーパーで買うものと決まってはいません。
家の近所の綺麗な水の流れている小川の傍などに自生していることがあります。
散歩の時などにちょっと水辺を見てみると、新鮮な自生のクレソンを発見出来るかも知れません。
クレソンは、明治の初めに在留外国人用の野菜として日本に持ち込まれたと言われています。別名オランダガラシとも呼ばれるアブラナ科に属する香草です。カラシの名の通り、ぴりりとした辛味が特徴で西洋ではステーキなど肉料理の付け合せに欠かせません。生では食べにくい場合には、さっとクレソンを茹でて、わさび、しょうゆ、みりん、だし汁で和えたおひたしがお勧めです。クレソンには食欲増進効果や食中毒の予防効果もあるそうなので、夏にぴったりの食材ですね。
女優・上野樹里の実姉でシンガーソングライターの上野まなが、初の全国流通アルバム「Fairies」を7月13日にリリースする。
【大きな画像をもっと見る】
3姉妹の次女として生まれ、幼少期から心を閉ざし親や友人とうまく会話ができない青春時代を送ってきた上野まな。しかし21歳のころに、カラオケで歌うことの気持よさを感じて歌手になろうと決意し、過去に背負った思いや幸せを願う気持ちをストリートライブで表現し始めた。過去のWeb制作の見方
長い路上での活動を経て完成した本作は、彼女自身のほかユウ(GO!GO!7188、チリヌルヲワカ)、ヒザシ(ザ・キャプテンズ)、矢野晶裕(→SCHOOL←)、須永トミエなどが作詞や作曲を担当。山崎英明(School Food Punishment)、AZU(GELUGUGU)、中重雄(THE SURF COASTERS)、テッド(ザ・キャプテンズ)など個性豊かな面々が演奏に参加している。
DVD付きの初回限定盤はAmazon.co.jpでのみ販売。iTunes Storeでは本日7月6日より配信がスタートしている。ボサノバなどを取り入れたカラフルでおしゃれなポップサウンドと、彼女の優しい歌声をこのアルバムで味わってみよう。
上野まな「Fairies」収録曲
01. Feeling
02. Skyward
03. My silly girls
04. 私になる明日
05. 恋模様
06. 嘘を許さない月
07. Strawberry Night
08. オレンジノート
【関連記事】
GO!GO!7188アッコが女児出産を報告
愛情たっぷりGO!GO!7188トリビュート盤を徹底解剖
MONGOL800新作売上一部を震災復興支援として寄付
ポリ、フラカン、所さん参加GO!GO!トリビュート詳細公開
THE BOOMコラボ曲満載アルバム「よっちゃばれ」発表
ヨーロッパツアー最終日となるドイツ現地時間7月4日(月)、ドイツ・ベルリンのColumbia halleに、X JAPANが登場した。ロンドン、パリ、ユトレヒト…と、過去例を見ない激烈なエネルギーの応酬はヨーロッパ中に伝染しており、この最終日にどれだけの期待が押し寄せていたことであろうか。あいにくの雨にも関わらず、数日前から会場の外に並びだしたファンも少なくないという。もちろん、ド派手なファッションで参戦を挑む気合い十分なファンも多い。これこそが、X JAPANライブへの正装であり、戦闘服でもある。X JAPANの美学は、誰が語るわけも無くいつのまにか世界中に伝わっていたようで、愉快じゃないか。
◆X JAPAN画像@ドイツ・ベルリン@Columbia halle
午後8時、X JAPANが登場しオンタイムでのスタートを切った。オープニングにYOSHIKIがドラムの椅子の上に立ち上がると同時に、一斉にYOSHIKIコールが立ち昇る。奈良の着信音がしたい蒼き血の交流を告げる、ベルリンのファンが上げた狼煙だ。これを合図に、YOSHIKIはドラムセットに付き、スティックを振り下ろした。
オープニング曲「JADE」が始まると、オーディエンスは瞬間沸騰、会場は大歓声に包まれた。楽曲「X」の演奏が終わった後、YOSHIKIが「we are X !!」と叫ぶと、会場のファンも一体となって「we are x !!」のレスポンスを返す。自然と交流するアーティストとオーディエンスの純潔の契りは、X JAPNAの血流が場所を越え時を越え、国境なき脈流となったことを高らかに宣言するものとなった。YOSHIKIはシンバルをドラにたたきつけ、割れんばかりの大歓声で会場を震わせた。
アンコールには、YOSHIKIは「forever love」をサプライズで披露。そのすばらしき音色に会場は包まれ、自然とファンによる合唱が沸き起こる。予定外の展開にスタッフは大慌てだ。最終曲の「art of life」が終わると、YOSHIKIはステージから観客席に降り、自らバリケードを乗り越えてファンの中に身を投げた。
絶叫するファンにもみくちゃにされながら「we are X !!」と叫び続けたYOSHIKIには、世界のオーディエンスを自らの音楽で袂に引き寄せた喜びと感動に包まれていたことだろう。「初心に返って」というキーワードを胸に、全てツアーバスでロードし、移動も寝泊りもツアースタッフと共に過ごしたメンバーに去来した思いは、尊くも輝かしい光を放っていたことだろう。その光はきっと、はにかむように笑うHIDEの笑顔を浮かび上がらせたはずだ。2つのホームページ制作とは何かYOSHIKIの思いも、ヨーロッパのファンも、そしてヨーロッパツアーの様子を見守る日本のオーディエンスも、皆思いは同じだ。我々が、X JAPANなのだ。
<2011年7月6日 ドイツ・ベルリン@Columbia halle>
1.JADE
2.Rusty Nail - English ver. -
3.Silent Jealousy
4.DRAIN
5.紅 - English & Japanese ver. -
6.Born To Be Free
7.I.V.
8.X
ENCORE
※forever love
09.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE
【関連記事】
◆X JAPANオフィシャルサイト
◆YOSHIKIオフィシャルTwitterサイト
X JAPAN、オランダ・ユトレヒト会場に伝説の爪痕
X JAPAN、パリで見せた異常なほどの過剰なエネルギーのぶつかり合い
X JAPAN、圧倒的なパフォーマンスでロンドンっ子失神
身近な場所にある香草のクレソン
2010
25
May
25
May
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.