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お好み焼きにかかせないマヨネーズのカロリーを減らす方法

2010
20
May

お好み焼きにはマヨネーズは欠かせないものですが、でもこのマヨネーズ、結構高カロリーですよね。そこで、我が家でお好み焼きをする時にいつも、マヨネーズにだし汁を加えて、のばして使用するようにしています。これだとお好み焼きの味も損なわないし、摂取するマヨネーズの量も減らせるので一石二鳥です。マヨネーズの味がやや和風の味付けになってしまうので、好みが分かれるかもしれませんが、和風サラダにも合うと思いますよ。ただ混ぜるだけなので一度試してみてください。誰が何と言おうと、お好み焼きにはマヨネーズが必要だ。
だいたい、キャベツにだってマヨネーズが合うじゃないか。
マヨネーズの原料は卵だし、お好み焼きにも卵が入っている。
相性が悪いわけがないのだ。
あのちょっとした酸味、こってりした風味が加わることで、お好み焼きの風味は格段に増すのだ。
ヘルシー志向でお好み焼きにマヨネーズをつけない人も多い昨今だけれど、マヨネーズをつけないくらいならお好み焼きなんて食べなくてもいい。
それくらい、お好み焼きにはマヨネーズなのだ。
 その瞬間、ソフトバンクナインの顔が真っ青になった。
 4日のオリックス戦の五回にそれは起きた。オリックス先発・西の投球が、バントの構えをしていた細川のアゴを直撃。細川は倒れたまましばし悶絶(もんぜつ)。ようやく体を起こすとアゴから鮮血をしたたらせていた。
 西は危険球で退場。代走を出された細川は、そのまま病院に直行し、下顎の裂傷と診断された。
 細川は内角を中心にリードを組み立てる傾向がある。それだけに自身も内角攻めの餌食になりやすく、死球もこの日2つ目だった。
 とはいえ、オリックスは7月の西武戦では中島に死球をぶつけ、あわや乱闘という大騒ぎ。昨季のソフトバンク戦でも、オリックスの死球が発端で2試合連続警告試合という異例の事態となった。
 オリックスがぶつけた死球は、現在リーグ3位の38個。昨季も同2位の59と、飛びぬけて多いわけではない。にもかかわらず、これだけ騒動を起こすのはなぜなのか。
 あるマスコミ関係者は「相手にナメられるなという岡田監督の考えじゃないか」と、こう話す。
「岡田監督が09年オフに就任して一番驚いたというのが、選手の意識。大石監督(現ソフトバンクコーチ)時代は選手間のポジション争いもほとんどなく、伸び伸びした環境で野球をしていた。そのせいですっかりタガが緩み、当時のコーチやベテラン選手も『こんな雰囲気じゃあ緊迫した接戦で勝てない』と嘆いていたほど。要所要所で死球が多いのは『ナメられたらアカン!』という岡田監督の意向が働いているからともっぱらです」
 昨季退団したラロッカ(現オリックス駐米スカウト)も、「オカダは厳しい。まるで軍人だよ」と話していたほど。命令に従わなければ二軍落ちが待っているのだから、選手も必死だろう。
 とはいえ、これだけ騒動を起こしながら5位と低迷しているんじゃ、いくらぶつけても意味はない。

▽京セラドーム=1万7698人(オリックス6勝5敗1分)
ソフトバンク010 011 000―3
オリックス000 100 000―1
(勝)大場3勝 (S)金沢1勝3S (敗)西5勝5敗1S

(日刊ゲンダイ2011年8月5日掲載)

<真っすぐの質が上がった>

 振り返ってみれば、それはまあ、厳しい言葉と冷たい仕打ちの連続だった。巨人の原監督が左腕エース格の内海を「ニセ侍」と切り捨てたのは、2年前の09年。開幕から3試合連続でKOされると、WBC日本代表の「サムライJAPAN」に引っ掛け、突き放した。
 昨年8月には先発して三回途中KOされた翌日に懲罰的な中継ぎ起用。1カ月後、4回持たずに炎上した際には、「論ずるに値しない」と一刀両断だった。「今年ダメなら一生、エースになれない」と最後通告した今季も、開幕直後の4月20日と5月4日の阪神戦でいずれも先発機会を剥奪。「相性が悪い」との理由でローテーションを外され、中継ぎ待機させられる屈辱を味わわされた。
 07年の14勝を最後に成績が下降線をたどる「万年エース候補」への原監督流の叱咤のつもりだったようだが、本人の受け止め方はちょっと違った。
「『ニセ侍』と言われた直後の試合で2失点の七回途中に交代させられたときは、人目もはばからずベンチで泣いた。監督の『ニセ侍』発言に相当なショックを受け、見かねた原監督がスポーツ紙に『ニセ侍』使用禁止を要望したほどだった」(マスコミ関係者)
 内海には「叱咤」が「激励」にはならず、チーム内では監督への不信感につながる懸念すら持たれていたのだ。
 そんな内海が今季は見違えた。この日(4日)の阪神戦でリーグトップの11勝目。先日の球宴で打球が左肩に直撃し、登録抹消されてから初の登板だったが、その影響をみじんも感じさせず、8回4安打無失点、128球の熱投だった。巨人OBの堀本律雄氏(評論家)も日頃の辛口を横に置き、「おみそれしました」とこう言う。
「昨年までとの一番の違いは直球。140キロ台前半とスピードは変わらないものの、キレと伸びと制球力が増しました。つまり、真っすぐの質が上がった。だから、変化球も生きる。昨年までは直球に自信が持てず、変化球でかわそうかわそうと逃げ、カウントを悪くして痛打された。飛ばないボールの導入で長打を警戒する必要が薄れたのも大きいでしょう。頼もしい投手になりました」
 原監督は「好調を持続してくれている。安心した」と話したが、今年は内海に足を向けて寝られまい。栃木の着メロって

▽ナゴヤドーム=2万8769人(ヤクルト8勝2敗2分)
ヤクルト000 010 000―1
中日000 101 00X―2
(勝)ソト3勝 (S)岩瀬1敗16S (本)館山8勝2敗

(日刊ゲンダイ2011年8月5日掲載)


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