我が子は、パンが大好きです。そのパンの中でもアンパンが一番好きなようです。昔からアンパンというものは、子供が大好きでしたよね。私が小さかった頃は、アンパンというと、まるいパンの中にあんがぎっしりと入っていて、パンの上にはゴマが乗っているものが主流でした。しかし、最近では、アンパンマンの形をしたアンパンや動物の顔が書いてあるアンパン等、パン屋さんによって、色々と趣向を凝らし、さまざまなアンパンが売られるようになりました。 アンパンは、突然食べたくなる菓子パンなのです。子供の頃実家のおやつとしてアンパンの登場回数がとても多かった、というのが一番の理由なのですが、あの頃のアンパンよりずっと美味しいアンパンを、あちこちのベーカリーショップで売られていたりすることも理由のひとつです。あんにこだわり、外側のパンの生地にこだわり、仕上がりの形にこだわり、と、いろんなものが売られています。
私にとっては、老舗のスタンダードなアンパンには、子供の頃食べた郷愁と共に、甘い小豆のあんと外側のパンを一緒に、また食べたい、という衝動に駆られるのです。
◇来月6日、商業祭りでお披露目
平塚市の平塚漁港で水揚げされたイワシをメーン食材にした洋風料理「いわしフリッター」が7日、平塚商工会議所運営の「食工房」(平塚市明石町)で、市内の飲食店関係者らに初披露された。ショウガなどでイワシの臭みを抜き、仕上げは3色の絶品ソース。地産地消の促進と、新しいグルメ料理でまちおこしをしようと、市観光協会が企画した。【渡辺明博】
いわしフリッターは、イワシにレンコン、長イモ、長ネギなどを入れてパテにしたものをフリッター生地で包んで揚げたもの。これにノリ、ごまマヨネーズ、トマトの3種類のソースをかけ、ソースの色が青と白と赤のため仏国旗にちなんで「トリコロール仕立て」と銘打ち、洋風感をアップさせている。
平塚の名物グルメを創作しようと、市観光協会が食生活の改善などに取り組む主婦グループ「平塚市ママの会」などに依頼したのがきっかけ。ママの会が提案したイワシのコロッケをもとに、市内のフランス料理店「マリールイーズ」のオーナーシェフの尾鷲幸男さん(55)がイワシの食感を大切するために大きめのレンコンを加え、ソースを工夫した。
尾鷲さんは「コロッケだと衣の味に中のパテが負けてしまう。そのためフリッターで揚げ、ごまなどをソースにすることで味に変化を付けた」と説明。ママの会の滝口千賀子さん(67)は「主婦は塩分などを考え、一定の枠の中で一般的な料理を考えてしまうが、専門家はイワシに洋風ソースをかけるなど斬新な発想をする。参考になります」と話した。
この料理は11月6日にJR平塚駅北口で開かれる商業祭りで披露される。市観光協会は「ソースの代わりにしょうゆを使えば和風になる。市内の和洋の飲食店で工夫してこの料理をメニューに加え、平塚の味として多くの人に食べてもらいたい」とPRしている。2つのデジタルガジェットを上手に利用するために
10月8日朝刊
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歌手の由紀さおりさんと安田祥子さんが7日、横浜市立汐見台中(磯子区)で「手づくり学校コンサート」を開いた=写真。子どもたちに日本の童謡や唱歌に親しんでもらおうと各地の学校で続けてきて、10年目の今年は関東や九州の7校で開催する。
会場の体育館で、安田さんが「今日は一つでも心に残る歌があったらうれしいです」とあいさつ。2人は唱歌「夏は来ぬ」、童謡「小さい秋みつけた」などを披露し、吹奏楽部の生徒とも合唱した。和やかな雰囲気のコンサートを生徒や保護者ら約620人が楽しんだ。【杉埜水脈】
10月8日朝刊
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川崎市は、川崎区東扇島の市港湾振興会館(川崎マリエン)が日本オリンピック委員会(JOC)認定バレーボール競技強化センターになったと発表した。ビーチバレーの強化対象選手が同施設のビーチコートやトレーニング室などを利用し、ロンドン五輪でのメダル獲得を目指す。
ビーチバレーコートは09年8月に開設され、国内有数のコートとして知られている。今年6月にはJOCの認定を受けるため、粒子の細かいベトナムの砂を導入。施設内に体育館やトレーニング室があることなども評価された。強化選手の練習を見学することも可能だという。
同会館では日本ビーチバレー連盟(JBV)ツアー第7戦川崎市長杯が9日まで開催中で、浅尾美和選手ら国内トップクラスの選手が出場している。問い合わせはJBV事務局(03・3552・1078)へ。【高橋直純】
10月8日朝刊
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◇「薬物事件は専門知識必要」
裁判員経験者と法曹3者が裁判員制度の改善点などを話し合う意見交換会が7日、横浜地裁で開かれた=写真・代表撮影。同地裁では、今年1月に続き2回目。
秋山敬判事が司会を務め、裁判員経験者の男女計7人の他、裁判官、検察官、弁護士が1人ずつ参加した。
薬物事件で裁判員を務めた獣医師の女性は「遠く感じられた司法の世界が近くに感じられた」と述べる一方、「刑の重さを考える時に薬物がどれだけ危険なのかという専門的知識が必要だと感じた」と指摘。裁判の中で専門家から薬物の危険性についての意見を聞くことを提案した。
殺人事件の裁判に参加した50代の男性会社員は「評議に参加して気付いたのは男性と女性の意見は分かれること。(裁判官3人、裁判員と補充裁判員計9人のうち)女性は3人だった。男女比はこれで良かったのか」と疑問を呈した。
経験者からはこの他、選任された日の午後に裁判が始まり、開廷までの時間が短いことへの戸惑いを訴える声もあった。今後裁判員になる人に対しては、「臆せず参加してほしい」「判決は悩んだが、いい経験なので受けてほしい」とメッセージを送った。プロのデータ復旧に役立つ情報【山下俊輔】
10月8日朝刊
アンパン好きな我が子
2009
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July
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